7.22.2017

誕生日

















今年もまたひとつ歳を重ねることができました。

照りつける暑い夏の陽射し、蝉の鳴き声なり響く池の前で、風にふわりとなびく真っ直ぐな蓮の花を眺めながら、同じこの世界に生まれてきたことに感謝しました。

人間社会はいろいろ混沌とした世の中だけれど、自然のサイクルは凛として変わらずずっと周り続けてる。
言葉も無しに。
その時、その場、その形で。
誰に期待することもなく、時に期待されながらもはからず最高の姿を見せてくれる。

当たり前のことのようだけれど
素晴らしいことなのだなぁ。と。

誕生日の朝に生命の誕生と一生を、
そしてサイクル(輪廻)を感じることができとても有意義な一日となりました。

美味しいケーキも食べることができたし☺︎ 

日々時々、難しいようなことを言ったり?
ストレートすぎたり、とかとか(笑)
空気とか敢えて読まなかったりするけれど、
何をしていても、何処にいても、
わたしはわたし なので
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

そして同じ時を共に一緒に周りつづけているみなさまへ
いつもありがとうございます💫



07.22.2017
本牧三渓園にて



素敵なLotusハンターご夫婦に撮っていただきました☺︎

6.29.2017

New!!

















新しいスタンプつくりました。
4月のワタリウムでビビッっと閃いた
Balance交差点☯ 


5.15.2017

ありがとうございました。



















Amahinaさんでの展示受注会
無事に終了致しました。
母のキルトとわたしの帽子と
閃きからはじまった約2週間。
足を運んでくださったみなさまに感謝します。
ありがとうございました。

また良きタイミングに
何処かでお会いできますように。


11.29.2016

手紙






















長い間封印していた引き出しを開き、17.8才の頃の記憶を辿りながら紙に音符で手紙を書きました。
先にメロディの欠片を。
後にひとつの長い手紙を。

過去から未来を
未来から過去を
垣間見れたような
いまここ で。

きょうは11.29.2016 New Moon○
真ん中に♭と♯がいっぱいな音符の手紙は
7日の時をかけて空を旅したりしながら
新月の朝に無事に届いたそう。



この星に生かされているうちに 
伝えたいことは
伝えていこう
そうしよう

きょうも地球はまわってますね。
すべてに感謝☆


10.14.2016

COMMMOMS 10th 桜大福











4月のはじめに恵比寿ガーデンプレイスで開催されたcommons 10周年『健康音楽』の会場へ差し入れをお届けにあがりました。
commmons.com


春。桜の季節。
前日にお散歩したお寺で見た花のいろを形にと、桜大福をつくりました。

北海道の小豆を沖縄の黒糖でコトコトゆっくりと鍋で炊き、西の素材を使って皮をつくり餡をくるっと包みました。
さくら色はビートの根の色素を白玉粉に落としたもの。

あまり数はつくれませんでしたが、きっとお疲れ様であろう教授(坂本 龍一さん)と、スタッフの方々にも届くようにと少し遅い時間に合わせてつくりました。


小豆を白砂糖ではなく沖縄の島の黒糖で煮る餡子には特別な美味しさがあります。
そこへ天然のお塩をほんの気持足す。
桜の塩漬けと餡子の甘味。

甘い物は疲れていると欲しくなりますよね。
小豆は浄化もしてくれる優れた食べ物。

和菓子には静かな力があると思います。

日本に生まれて良かったなぁ。
と感じる中の好きなもののひとつです。










引っ越し日記 #01 ー横須賀 坂本編ー











昨年の夏に"とりあえず引っ越し"をしました。
実家のある横浜から横須賀へ。
当初から3ヶ月間だけ住んで部屋を空けるつもりが新年を越して1月の終わりまでズルズルと。
最後の方はほとんど実家の横浜に居ることが多かったけれど。

横須賀は米軍基地があったりする一方、坂のてっぺんには緑が溢れていて昆虫もたくさん、夜はしーんと静かでそのギャップに惹かれてしまう場所でした。

子どもの頃に姉と二人で時々遊びに来た叔母の家までの道のりが日々のお買物コースとなりその道の途中に新しい友達も出来たりしてまたひとつ馴染みのある土地が増えたような気持にもなりました。

あれからもう7ヶ月半弱。

さあて、次は何処へ行こうか。
荷物一式をとある場所に預けたまま冬、春、夏と過ぎ…今はもう秋〜だれもいない海〜。
友人の間では"レコードたちにも?カビが生えてるかもよ説"が流れたりもして。。。

日々いろいろ良い意味で動かされる生活の中で「振り返る事」を忘れていた。
常に前を向いているからだとは思うのだけれども。


SNSアプリが便利な世の中でまた再びblogに戻ってみるのもいいかも?どうなの?
と画像の整理もしつつ気まぐれに再び記録を残して行こうと思います。

Be here now.



煉瓦のトンネル坂本隧道を抜けて逸見〜汐入の石段を果てしなく登りきったてっぺんにはジャングルの森があります。
その山を越えると対象的な風景に胸を突き刺されてしまいますが、そのバランス世界を葉と葉の隙間から眺める気持は忘れがたいものとなりました。
まだこんな場所があったなんて。って。
土の上でほっとしたあの日のことを思い出します。
そんな究極のバランスと沖縄高江の森で起きていることがわたしの中で繋がってる。
リニアもトンネルもオリンピックも。


ひんやりと心地良い風に吹かれながら
同じ空の下で。