6.17.2017
5.15.2017
11.29.2016
10.14.2016
COMMMOMS 10th 桜大福
4月のはじめに恵比寿ガーデンプレイスで開催されたcommons 10周年『健康音楽』の会場へ差し入れをお届けにあがりました。
前日にお散歩したお寺で見た花のいろを形にと、桜大福をつくりました。
北海道の小豆を沖縄の黒糖でコトコトゆっくりと鍋で炊き、西の素材を使って皮をつくり餡をくるっと包みました。
さくら色はビートの根の色素を白玉粉に落としたもの。
あまり数はつくれませんでしたが、きっとお疲れ様であろう教授(坂本 龍一さん)と、スタッフの方々にも届くようにと少し遅い時間に合わせてつくりました。
小豆を白砂糖ではなく沖縄の島の黒糖で煮る餡子には特別な美味しさがあります。
そこへ天然のお塩をほんの気持足す。
桜の塩漬けと餡子の甘味。
甘い物は疲れていると欲しくなりますよね。
小豆は浄化もしてくれる優れた食べ物。
和菓子には静かな力があると思います。
日本に生まれて良かったなぁ。
と感じる中の好きなもののひとつです。
引っ越し日記 #01 ー横須賀 坂本編ー
昨年の夏に"とりあえず引っ越し"をしました。
実家のある横浜から横須賀へ。
当初から3ヶ月間だけ住んで部屋を空けるつもりが新年を越して1月の終わりまでズルズルと。
最後の方はほとんど実家の横浜に居ることが多かったけれど。
横須賀は米軍基地があったりする一方、坂のてっぺんには緑が溢れていて昆虫もたくさん、夜はしーんと静かでそのギャップに惹かれてしまう場所でした。
子どもの頃に姉と二人で時々遊びに来た叔母の家までの道のりが日々のお買物コースとなりその道の途中に新しい友達も出来たりしてまたひとつ馴染みのある土地が増えたような気持にもなりました。
あれからもう7ヶ月半弱。
さあて、次は何処へ行こうか。
荷物一式をとある場所に預けたまま冬、春、夏と過ぎ…今はもう秋〜だれもいない海〜。
友人の間では"レコードたちにも?カビが生えてるかもよ説"が流れたりもして。。。
日々いろいろ良い意味で動かされる生活の中で「振り返る事」を忘れていた。
常に前を向いているからだとは思うのだけれども。
SNSアプリが便利な世の中でまた再びblogに戻ってみるのもいいかも?どうなの?
と画像の整理もしつつ気まぐれに再び記録を残して行こうと思います。
Be here now.
煉瓦のトンネル坂本隧道を抜けて逸見〜汐入の石段を果てしなく登りきったてっぺんにはジャングルの森があります。
その山を越えると対象的な風景に胸を突き刺されてしまいますが、そのバランス世界を葉と葉の隙間から眺める気持は忘れがたいものとなりました。
まだこんな場所があったなんて。って。
土の上でほっとしたあの日のことを思い出します。
そんな究極のバランスと沖縄高江の森で起きていることがわたしの中で繋がってる。
リニアもトンネルもオリンピックも。
リニアもトンネルもオリンピックも。
ひんやりと心地良い風に吹かれながら
同じ空の下で。
1.09.2016
つくりはじめ 2016
年明け ひとつめは
POWER TO THE PEOPLE
8号帆布で縫製したワンショルダーBAGに
はじめての色 ダークグレー のリネン糸でひと針ひと針刺繍を施しました。
2016年も予期せぬいろいろがあると思いますが
なにかの後を追うのではなく、
自分の心で感じて自分の思いで動いて行きます。
それぞれ己の思いがひとつに集まり大きな力となることを信じて。
これからも ひとつひとつ 自分のペースで
なにか をつくりつづけていきます。
感謝と思いの循環で。
繋がりあるみなさまへ
いつも感動をありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1.01.2016
12.14.2015
新しい色
今までに使ったことのない新しいカラーでBAGに刺繍を施しました。
グレーにもいろいろな深さがありますが今回はライトなグレーで。
灰色な領域は場合によっては受け入れがたいことがありますが、時にグレーのままにしておきたい時空もあります。
生きていく中で遭遇する 途中にくぐる何色か分からない空洞 みたいなのってあるよね。
敢えて答えを出さぬままでいたいちょっと気持♭寄りな世界みたいな
Liveを観に行きました。
チャボさんの詩のリーディングが特に印象的でした。
この日はステージにとても美しい花が咲きました。
わたしも一輪の花を教授へとお届けしました。
近い将来に日本から、世界から、いつか原子力(=軍事産業)が無くなる日まで、
自分は「NO NUKES」という言葉をかかげていたいと思う。
自分は「NO NUKES」という言葉をかかげていたいと思う。
現実から目を背けて綺麗ごとだけ並べていても何も変わらないし。
無差別にあらゆる生命や土地や繋がりを奪うものなんてこの世界には必要ないから。
続いては欲しくないけど、
続けて行ってはならない存在のために
大切なことは止めることなくつづけたいと思うのです。
NO NUKES の「NO」
は否定ではなく希望の「NO」
要らないものは要らないから。
福島の原発事故からもうすぐ5年のが経ちます。
変わったもの、変われなかったもの、
変わることなくずっとブレないもの、新しい扉を開けたもの。
良くも悪くもラインは鮮明になったから、続いてる道の先は見通しが良いのかもしれない。
後戻りせず、滞ることなく、ひとつひとつ前を見て、
スロー&ハイなスピードで
決して諦めることなく
先の先の未来へと。
PEACE.
11.27.2015
11.27.2015
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